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【鳥取 米子】ラーメン悟空のおすすめランチは「牛骨塩ラーメンとローストビーフ丼」!

牛骨ラーメンが有名な「ラーメン悟空」は、鳥取県米子市淀江町にある地元で人気のラーメン店で、牛骨を使ったラーメンは、地元のソウルフードとして親しまれており、あっさりとしたスープが特徴です。

“牛骨ラーメン”というのは聞いたことがない!という方も多いかもしれませんが、鳥取県ではメジャーなラーメンで、昭和初期のころから提供されている伝統的なラーメンです。

じっくり煮込んだ牛骨から作られるスープを使っているのが特徴で、さっぱりとした味と独特な旨味があります。

今回は、ラーメン悟空のおすすめランチメニューを紹介します!

目次

ラーメン悟空(米子)のおすすめランチは「牛骨塩ラーメンとローストビーフ丼」!

悟空 牛骨塩ラーメン ローストビーフ丼 鳥取県米子市
  • メニュー名:牛骨塩ラーメンとローストビーフ丼
  • 価格:680円(牛骨塩ラーメン)、590円(ローストビーフ丼)

わたしがラーメン悟空でランチにおすすめするのは、「牛骨塩ラーメンとローストビーフ丼」です。

牛骨ラーメンといえば独特の臭みがあり、豚骨や醤油よりも普段から馴染みがない味だと感じる人も多いかもしれませんが、この悟空の牛骨塩ラーメンは豚には出せない牛特有の香りを嫌味なくまとっており、とても食べやすい味です。

チャーシューは薄くスライスされており、口に入れただけでほぐれ、スープと溶け合って程よく調和します。

追加注文でローストビーフ丼を頼む事ができますが、こちらもラーメンに負けじと美味しく、熟成されたローストビーフにタレが絡み、上に乗せてある卵を割って一緒にかき込むのが最高です。

一見、どちらも炭水化物でご飯にしては重たいかも…と感じられるかもしれませんが、極め付けに牛骨塩ラーメンのスープとローストビーフ丼にかけ、ひつまぶしのようにすると味変にもなり、あっという間に食べ切る事ができます。

ラーメン悟空(米子)の雰囲気

店内は通常のラーメン店(来来亭など)のサイズと大差ないです。

座敷とカウンター席があり、昼と夜に営業しています。

店内の雰囲気は雑多としていて、人気店のため常にお客さんが入退店しているような状態です。

座敷の席もあるので、小さいお子さんを連れた方も多く利用しています。

注文方法は、スマートフォンでQRコードを読み取り、サイトからメニューを注文できます。

客層の年齢幅は大きく、50代60代の土木系統の制服を着ている方や、子連れの家族、大学生など様々です。

ラーメン悟空(米子)の混雑状況は?

ラーメン悟空は地元民からも人気な店であるため、御飯時に行くと昼夜問わずいつも混んでいます。

店の手前と裏手に駐車場があるのですが、車と車との間隔が狭く、大型の車で行くのはあまりお勧めしません。

お昼時丁度に行けば大体のメニューはありますが、少し遅れて13時半などにお店に辿り着いた場合、一部の商品(チャーシューラーメンやローストビーフ丼)は売り切れている事があります。

ラーメン悟空(米子)のおすすめの理由は牛骨ラーメンが美味しいから

私がこのお店をおすすめする理由は、山陰の鳥取県で強く根付いている牛骨ラーメンの美味しさをより知って欲しいと思っているからです。

最初別店舗で牛骨ラーメンを食べた時に、独特の匂いと味が目立ってあまり美味しくないと感じた事があり、食わず嫌いをしていた時期がありましたが、悟空の牛骨塩ラーメンを食べてから牛骨ラーメンの美味しさを知りました。

女性だけど沢山食べたい、遠慮せずにがっつきたいと思っている人に特にお勧めしたいです。

他にもチャーシューラーメンなるものがあり、牛骨塩ラーメンよりも分厚くて濃厚なチャーシューがラーメン皿にたっぷり広げられている光景を一度見ていただきたいです。(こちらは肉厚で脂の量が多いのもあり、お腹が空いて胃が元気な時に是非食べていただきたいです。)

お店から大山が近く、車で数十分程度で行けるため、大山周辺を観光した後にぜひ悟空でたらふくの炭水化物を摂取して1日を気持ちよく終えて欲しいです。

ラーメン悟空(米子)の基本情報

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